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kaleidoscopeⅠ dall'atelier del granito

カテゴリ:住( 10 )

初めての春

寒の戻りの優しく冷たい雨。
床暖房の効いた床にごろんと寝ころぶと
天窓から穏やかな青い空が見えた。

もう春。

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玄関横の小さな花壇に植えられた小さな花に水をやる息子。

昨年12月、寒い時期に植えたのに(建築会社営業Oさんが植えてくれた)
三か月間、次々に花を咲かせてくれている。
けな気だな~かわいいな~♪

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先月からやたらと美味しいと感じる全粒粉パン。
ベッカライビオブロートさん(←店名前をクリックするとリンク先に飛びます)のヴァルヌス
ロジィーネンブロート
870円
ハーフサイズを夫が買ってきてくれた。


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キリのクリームチーズ+イチゴジャム、杏ジャム、いろいろのせて食べる。
香りのいい紅茶で食べる。うまうま食べる。

いつもこの時期になると感じるのだけど、
食欲任せに好きなものを食べると胃がもたれる。
腹六分目くらいがちょうどいい。

体も春仕様に変わろうとしているのかな。
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by angela_angelo | 2011-03-09 16:38 | | Trackback | Comments(0)

新しいおうち

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隠岐の島のおじいちゃんとおばあちゃんから、
段ボール箱いっぱいのクリスマスプレゼント&お歳暮が届きました。

実家の畑で採れた大きくて皮の厚い、自然の味がしっかり詰まったたくさんのみかん。
お歳暮のおすそ分けのミートローフなどのハム類(笑)。
箱の半分を埋めていたのは、たった一人の孫Leoくんあてのクリスマスプレゼント!


ふむふむ、どれもおれも彼の大好きなものばかりだ。
クリスマスツリーの無い我が家。
さて、プレゼントはどんな風に演出しようかなぁ。

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by angela_angelo | 2010-12-17 10:33 | | Trackback | Comments(2)

完成間近

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久しぶりのブログ更新です。

いきなりの息子近影、しかも特大で失礼しました。
Leoは1歳を過ぎるころから、私が化粧をすることに興味津々で、私が鏡台に座ると「トトト…」と寝室にやってきて膝にちょん、とのります。そして、化粧パフでほっぺをパフパフパフ…化粧筆でゴソゴソ。小さな人差し指でリップバームをすくい、小さな小さな唇にちょんとのせます。
昨日はレースのヘアバンドをみつけ、私がつけたところを「ちょーだい、ちょーだい。Leoくんも~」とねだり、つけてやりました…。
まだトドラーさんだもんね、かわいいなぁ。(いや、ちょっと問題あり?)

さてさて、7月から着工した我が家が今月末やっと完成です。
昨今の建築事情と比べるとずいぶんのんびりと時間をかけて作りました。
それにはいくつかの理由があります。

一つには、できるだけ天然素材を使うこと。これには私が日本画の画材をこよなく愛する理由のひとつである「岩絵具や膠(にかわ)」は水に溶けることと呼応したかったことがあります。そのため、壁は漆喰を使い、ビニールクロスなどは一切使いません。クロスを張るときに使う揮発溶剤を使っていないので、化学製品や揮発溶剤の匂い無し。無垢の木は↓画像のように明るい天然色なので、これに「柿渋」を何度も塗り、深い色合いを出しました。

他の理由については別エントリーします。

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↓が1か月前の画像。
ベランダの凸凹デザインは、私が最もこだわった部分。…納得いく形になるまでいろいろありましたが、スタッフのOさんの采配のおかげでスッキリ!完成!
階段手すりはOさんが鉄工所まで足を運び、作ってもらいました。近くのホームセンターで黒の塗料とストーン調塗料を手に入れ、それらを使ってちょっと地中海寄りのデザイン?に。ごついアイアン素材が柔らかいアールを描いてます。ストーンのざらっとした手触りがアイアンの冷たさを緩和し、アンティークのような感触です。すごいよ、Oさん。

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実はこの画像は2階のリビングです。日当たりを考慮するとこの間取りが一番でした。腰痛もちにはちと辛い、かな。いや鍛えたるぞ~。
小さな土地を有効利用しているので、とても小さな家です。なので、大きな家具はおけません。その代わりOさんや建築士の先生が知恵を絞り、大工さんたちによって作り付けの家具を作ってくださいました。家のあちこちに収納の引き出しがあります。

なんといっても低予算の家です。しかし工務店のスタッフの方々、建築士の先生、大工さんや超絶技巧の左官やさんのおかげで、しっかりした躯体である上に地球環境にもできるだけ配慮(これは別記します♪)した家になりました。
実は、柿渋塗りはOさんはもちろん私や夫、京都の友人IくんやGちゃん、一部息子やその友達がやりました(笑) 柿渋ってかなーり独特の匂い(銀杏の実のよう?)がして、嫌がる人も多いとか。男の人で嫌がる人は多いみたい。なのに、なのに、みなさんよく塗った!頑張った!ありがとうございます!
これを塗っておくことで、無垢に自然な退色したような色合いと艶が出ます。防虫にもなるとか。なんせ、床(ここはアカシア材)以外のシンゴン材にはぜーんぶ塗ったので、ほんと大変でした。しかも、今日も私は柿渋塗り作業します(笑) 

さてさて、がんばるぞー。
季節は夏から冬へ。4か月以上もかけて産まれた新しい我が家。
新しいステージで迎えるクリスマスとお正月が楽しみです。
多分、ぐーーーったり寝正月だろうな~。

あ、希望者には随時柿渋塗りを体験できますよ?
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by angela_angelo | 2010-11-24 10:19 | | Trackback | Comments(6)

7月14日地鎮祭

午前10時より、地鎮祭を執り行いました。

残念ながら朝から生憎の土砂降りで、おまけに水曜日で。
土に水は禁忌なのだけど、雨降って地固まることを願い、
友引のよき日に満願を込めて、
出雲大社の神様と産土神、土地の神様にご祈祷とご挨拶をしました。

今ではこうした儀式も簡略化しがちですが、
夫と相談し、すべての基礎となることは最低限の礼を尽くすことにし、
Leoのお宮参りをした神社に式を執り行ってもらいました。

私たちが初めて購入した土地の真ん中には、
工務店さんたちが朝からこしらえてくれた雨と日差しよけのテントが建ち、
四方は青竹四本と荒縄が張り巡らされ、北向きに神棚が置かれました。

いよいよだな~と、感無量。

夫はとても嬉しそうで、表情も晴れ晴れとしていて、
見ている私も嬉しくなりました。
家では彼の疲弊した表情ばかり見ていたので、少しほっとしました。

久しぶりのパパの明るい表情に息子まで嬉しいようで、
小雨の中をはしゃぎ回ってばかり。
式の最中は、全くといっていいほど大人しく座っていなかった。。。

なので、私は時々息子をおっかけなければならず、
携帯カメラで写真を撮る暇もなく、ちょこっとヴィデオを回しただけ。
残念ながら、今回のエントリーは画像なしです。

親子三人と工務店さんから三人参列していただいただけの、
ささやかな式でしたが、
終わったあと、とてもいい気持ちになり、
みんなで「おめでとう」「これからよろしく」「いい家になりますね」
など、笑顔が沢山あふれる雰囲気に、感激しました。



まさか、私たち夫婦が家を建てることになるとは。
転勤族なのだし、一生マンション住まいで十分!
住まいには特に無頓着だったのに。

息子が生れてからというもの、
それまでの考えや思考、嗜好性までも変化していきます。

あなたの影響はすさまじい。すばらしい。
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by angela_angelo | 2010-07-14 23:36 | | Trackback | Comments(2)

TRUCK FURNITURE

a0103858_23154232.jpg今年家を建てることになったのはいいが、土地の状態がアレコレと難しく、まだ引き渡してもらっていない。

大きな理由は二つ。

ひとつは、地層に軽く文化財が埋蔵されているらしく、調査が必要になったこと。
二つ目は、買った土地の所有者に売った側が「この土地売ったよ~」と文書で知らせなくてはならず、その回答期間が2カ月は必要らしい。

4月1日に土地引渡し後、即着工する予定だったが、この様子では引渡しは6月、新居は早くても夏以降の完成か。しかし、土地を手に入れた実感がないのは、キモチが悪いぞ。手付金は私が払ったのに。←きっとコレのせいだ。



そんな不安を吹っ飛ばすために、
この週末は大阪と神戸のインテリア関係のお店や施設をいくつか回った。

まずは夫に運転してもらい高速をぶっ飛ばして大阪まで。
目的は「TRUCK FURNITURE」

予想はしていたけど、どの商品もすっごくカッコイイ。
作り手の熱意とセンスがぴかぴか光っている。

Leoはあちらこちらのソファに座り、「おいでおいで~」と夫を呼ぶ。
息子は全商品のソファに座ったであろう。。。
スタッフの方々、すみません。。。
どのソファもとてもすわり心地がよくて、ずいぶん長居をしてしまった。

結局、今回は家具の雰囲気を確認しただけで、本を二冊購入し、途中千林商店街で遊んで帰宅した。
明日は神戸近辺を回る予定。

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by angela_angelo | 2010-03-14 23:15 | | Trackback | Comments(0)

三寒四温

a0103858_22555369.jpgやっと春めいてきたと思ったら、今日は一日中とても寒く、また冬に逆戻りしたようだった。
Leoは入院中ほとんど食べられなかった反動か、毎日よく食べる食べる。体重は二週間で500gも増え、元の体重に戻るのもすぐだろう。

午後から大阪のおじいちゃんが来てくれたので、珍しくとても賑やかな1日になった。最近の週末は新築プランの打ち合わせや住宅機器の展示場めぐりやらで、郊外に出ることが多く、私が車を運転したりでとても慌しく過ごしていた。なので、今日はとても日曜日らしい穏やかな1日になり、いい気分。
苦労人の舅からは、昔話を沢山聞かせてもらい、とてもキモチが引きしまった。戦後の大阪市内の様子や疎開生活、とても貧しい時代の生活や彼の両親、そのまた両親とその前の、、、と、記憶が続く限り話してもらった。聞けば聞くほど、深く厚みの在る人生。人生の先輩からこうした話を聞く機会に飢えていたので、とても感激した。最初、珍しく疲れが見えた舅の目には、話が進むにつれ輝きが戻ってきた。

a0103858_22555354.jpgそう、こうして時間軸をさかのぼって色々お話することは、精神衛生的にもとてもよいことだと思う。ただ、昔の話をするだけ。これさえも人間関係の希薄な現代では、とても貴重なことなのだ。そして今は次世代を繋ぐLeoもいる。これから沢山の昔話をしてもらおう。

最近の夫は毎晩午前様が続き、今夜から3日間は徹夜になるらしい。私がこうしてブログ記事を書いている間も、背後では夫が私とは違うキーのリズムを刻んでいる。短い日本語文章と沢山の数字を入力しているんだな。
なんていうか、男性のこうした体力と精神力には脱帽する。尊敬する。女性にはない力だもの。精神力も赤い筋肉で出来ているんだ、きっと。なので、彼の食生活だけはきちんと整えてあげたい。毎晩深夜2時に夕食を食べ、その後通信教育のレポート作成、3時過ぎに就寝し、6時には起床して1時間半の通勤。労働基準もヘッタクレもない生活が一体何年続いているんだ。過労で病気になったり万が一のことがあったらどうするんだ。まだ住宅ローンはこれからだよ~。(保険は入っておこう)
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by angela_angelo | 2010-03-07 22:55 | | Trackback | Comments(2)

第一歩

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元旦はいつもの弓弦羽神社に参拝。
例年は人ごみを避けて2日か3日に参拝していたが、
今年は張り切って参拝の長蛇の列に並ぶ。

もちろん、Leoが小雪舞う寒風の中じっとしているはずもなく、
夫の手を引いてどんどん境内のほうへ行って、、、あら、屋台でベビーカステラ買ってもらってるし。
お参りもまだなのに、ぱちあたりめが~。

骨まで沁みる石畳に30分並んだ体を温めに、
近所の神戸屋ベーカリーのレストランで早めの夕食。
普段、神戸に居るとその国際色の豊かさのせいか、
『日本』的なものを感じることが少ないが、
この日ばかりはお子様ランチの日章旗に、昭和的懐かしさと「日本」を感じる。

夫はここ数ヶ月間、ずっと最終電車の深夜帰宅と早朝出勤が続き、
心も体もクタクタな様子。
肺炎&インフルエンザにも罹患したし、見ていてこちらが心苦しくなる。
しかし、40歳になって授かった息子のためとなると、気合も入るようで、
年末にはやっと念願の土地を購入した。

土地の売買契約が終わったらもう大晦日。
途中、不安なこともあったが、今回の土地の件は順調にコトが運び、
偶然にもこの弓弦羽神社近くに土地購入することになった。
本当はこの住み慣れた場所を離れたくないが、
土地はなかなかタイミングよく市場に出ないので仕方がない。

これも神社のお導き?と解釈し、今年は善い家を建てられるよう、
建築関連の勉強などしていこうかな、と思っている。
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by angela_angelo | 2010-01-04 13:39 | | Trackback | Comments(4)

ヤリクリ第六感

a0103858_16433296.jpg 夫とは4年半の同棲を経て結婚し、はや13年が経とうとしている。その約18年間、日記代わりにつけていたのが家計簿。出産前後の数ヶ月はさすがにつけられなかったが。
 これまでは書店で売っているシンプルな家計簿を愛用していたが、来年から家計を見直そうと思い、新しい家計簿を試用中。それは「かぞくのじかん」(主婦の友社))で知った、パソコンでつけるもの。只今3カ月間無料の試用期間を楽しんでいる。
 ずっと「マイ家計簿」をエクセルで作って年度末にはデータ集計し表やグラフにするんだ~と目論んでいたけど、実際育児しながら構築するのは叶わず。これなら大体想像していた通りの作りだし、なんといっても計算部分が楽ちんそうだ。
 実は、我が家は今まで夫婦揃って奨学金返済に追われていたこともあり、夫婦名義の貯金らしい貯金が無かった。あるのは頭金として最低ギリギリの金額のみ。家計簿をつけていた割にはザル家計だったのだ。そのザルの目を埋めるべく、来年1月からの生活費を年予算(年収の純生活費を12等分したもの)で経て、貯金は月極めで積立預金にし、1年間の貯蓄額も予め決めてしまおうと思っている。
 多分、私の性癖といえる部分はデータ集積。家計簿や日記やブログ(は、さぼり気味)に写真、なんでも心に留め脳内イメージにファイルしようとする癖がある。そして、既存のデータ結果からは見えない何かに強い興味を持ち、そこに第六感ともいえる閃きを得るような、そんな気がしてならない。簡単にデータ化できるものはさっさと簡潔にまとめておきたい性質ともいえるかな。
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by angela_angelo | 2009-10-09 16:43 | | Trackback | Comments(2)

阪神間モダニズム?

神戸に住もうと、いや厳密に言うと神戸に家を持とうと決め、
物件をアレコレ探し出してから1年半ほどになる。

有名ハウスメーカーが建てたものを見ながら、
にわか建築知識を身に付けて思ったのが、

「建てたい家はハウスメーカーでは無理」

と。
というか、なんかね、
あんな豪華で最新式設備をスタンダードにしておきながら
「エコです」と?
内装もなんだかなぁ、うすっぺらいし。

古屋付き中古物件もね、いくつか見つつ、
リフォーム&リノベーション専門会社に見積出したりもしたけれど、
古い物件(土地)は当時の建築基準で建てられているので、
新しくアレヤコレヤと地盤調査に登記の確認にと
細かい部分までやり直さないといけなかったりで、

すんごく大変。

特に私が住む地域の山手などは、割と高級住宅地として知られているのに
道路幅が異様に狭くて車など何度も切り返さないと曲がることが出来なかったりする。

我が家のボロ中古車でもギリギリ・・・by 夫の運転
私じゃ絶対無理だー!

ということで、山手の物件とはどうも折が合わない。
岡本の狭いメインストリートでなぜああも大きな外車が行き交うことができるのか。
世帯年収と車と奥様方の運転技術は比例しているのだろうか。
いや、気合かな、多分。

古い物件に手を出してコストダウンを図っても、
色々と手直しや手数料をかけていたら、あっという間に新築並の見積になってしまった。
なんかへんだな~日本の建築業界。

で、現在様子見している物件たち。


山手の土地(30坪程度?)の一戸建て
……▶夫の通勤至便。環境良好。
    車(私が)の乗り入れ無理め。
    予算ギリギリライン。

隣の区の山手住宅地の土地、こちらも一戸建て
……▶物件価格+仲介手数料=やや予算オーバー
    夫の通勤に相当難あり。眺望抜群。

隣の区の山手マンション
……▶低層マンションで眺望抜群。夫の通勤すんごく難あり。予算内。


土地と建物をアレコレ見て思ったことを1つ。

不動産はまず寝かせてから考えろ

最初に出た価格で買うな、ということ。
実際、1年半前に出ていた物件が、今ではマイナス350~500万円でている。
それでもまだ割高感があるのか、その物件は売れていない。

そんなわけで、今のところ実践しているのは、
住宅ローン組んだつもり生活。
持ち家を手に入れたら、今よりも生活が厳しくなることは必須だし、
今から無駄なものは買わない生活を徹底してみようと思っている。
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by angela_angelo | 2009-08-18 00:53 | | Trackback | Comments(4)

神戸に住まう。

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神戸の夜。19:00。埠頭をわたる風に、初夏の訪れを感じる。暖かい南風と潮風が混じり、気持ちが緩むような。

こうして親子三人で神戸の風を感じることに、心から感謝。いつの間にか、この街が好きになっていることに気付く。あんなに京都の魅力にとりつかれていたのに、不思議。

住めば都の言葉通り、時の経過と共にいつのまにか六甲の山と神戸の海に心が救われ、空いた高速や国道をクルージングする爽快さに慣れてしまった。なんて贅沢な。

もしかしたら、街の地形は住む人の脳にいろんな影響を与えるのかもしれない。

たとえば、京都市内は東山36峰に囲まれた街自体が、人々の信仰心や文化を育てる磁場を作りだしていたのかもしれない。そうに違いないと実感している。
神戸はその天候の良さも影響してか、人々が割りとのんびりしていて飾り気がなく居心地がいい。午後からふきすさぶ六甲おろしとか温かな南風が、人々に気持ちを軽くする効果を与えているのではないかな。
私は学ぶ意欲が旺盛な人たちが多く住まう京都が大好きだ。

しかし、自宅であれこれ勉強するくせができてからは、学ぶことに場所を選ぶ必要を感じなくなった。
すると、神戸の居心地がぐんと良くなった。

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神戸に永住する決意をした。転勤族だけど、住宅購入する。
夫と知り合って付き合ってはや17年目。
ここはお付き合い10年目にしてLeoを授かった場所で縁起よいところ。
私たち親子にとってとても感謝すべきよき街。

子育てが落ち着いた還暦のころか、再び大学院で勉強するのが私の目標。
そのときはLeoと一緒に学生生活を楽しむのかな。

ありがとう、神戸。これからもどうぞよろしく。


画像は神戸港のポートタワーと神戸オリエンタルホテルの教会前で遊ぶ夫とLeo。
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by angela_angelo | 2009-05-17 23:20 | | Trackback | Comments(6)

日々のメモです。旅日記はkaleidoscopeⅡ、過去ブログBedouin Cafeへはエキサイトブログリンク内からどうぞ。
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