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kaleidoscopeⅠ dall'atelier del granito

カテゴリ:想( 30 )

ジュリエッタの思い出たち

kaleidoscopeⅡ

旅の続きを書こうにも、
PCに入れっぱなしだった旅の画像データが無くなったので、
どうもイメージが湧かない?

ブログで画像をあげておいてよかった。
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by angela_angelo | 2013-03-15 19:47 | | Trackback | Comments(0)

連鎖

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まー、なんというか、家中の家電製品が軒並みアウトです。

どれも1995年製品が多い(結婚準備でそろえたもの)ので
年数的にはよくもったほうだとは思いますが。。

お菓子作りにオーブン料理にと大活躍だったオーブンレンジの受け皿が割れたり、
冷蔵庫の製氷機能はずいぶん昔に壊れてましたし、
加湿器が限界だと訴えだしましたし、、、
あ、ドライヤーは突然燃えつきました。10年もよく頑張ってくれた。
どれもこれも、15年以上頑張ってくれてありがとう。

でも、買ってまだ2年程度のパソコンが突然ダウンしたのにはまいりました。
夫が不眠不休で頑張って再設定キットで復活させてくれましたが、
なんとなーく反応が遅いし、これもいつどうなることやら。

パソコンはおそらく夫がよく使うi-pod miniの影響があるようで、、、しかも、
3週間前に買い替えた私のi-phoneの相性も何やら影響しているようで、、、。

でっ!
何気なく乗り換えたi-phoneを持ってから気が付きましたが、
こちらからはエキサイトブログへの投稿はできない!!のでしょうか、できまへんがな。
投稿用のアプリもあるようですが、なんせ評価があまりに低く、使えそうにありません。

メールに写真添付すればいいのでしょうけど、、、。
あれ?私、メールに写真添付できない??


もうしばらくi-phoneとの格闘期間が必要なようです。
i-pad も購入予定なのですが、、、早く使いこなせますように。

画像は生後間もない息子の画像。
パソコンを再設定したら昔の画像を大量にみつけました。

アルバム作りもしなければ!(バックアップもね)
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by angela_angelo | 2013-03-12 18:02 | | Trackback | Comments(0)

スーザン・ソンタグ(メモ)

 序



 若い読者へのアドバイス……

(これは、ずっと自分自身に言いきかせているアドバイスでもある)



 人の生き方はその人の心の傾注(アテンション)がいかに形成され、また歪められてきたかの軌跡です。注意力(アテンション)の形成は教育の、また文化そのもののまごうかたなきあらわれです。人はつねに成長します。注意力を増大させ高めるものは、人が異質なものごとに対して示す礼節です。新しい刺激を受けとめること、挑戦を受けることに一生懸命になってください。

 検閲を警戒すること。しかし忘れないこと──社会においても個々人の生活においてももっとも強力で深層にひそむ検閲は、【自己】検閲です。

 本をたくさん読んでください。本には何か大きなもの、歓喜を呼び起こすもの、あるいは自分を深めてくれるものが詰まっています。その期待を持続すること。二度読む価値のない本は、読む価値はありません(ちなみに、これは映画についても言えることです)。

 言語のスラム街に沈み込まないよう気をつけること。

 言葉が指し示す具体的な、生きられた現実を想像するよう努力してください。たとえば、「戦争」というような言葉。

 自分自身について、あるいは自分が欲すること、必要とすること、失望していることについて考えるのは、なるべくしないこと。自分についてはまったく、または、少なくとももてる時間のうち半分は、考えないこと。

 動き回ってください。旅をすること。しばらくのあいだ、よその国に住むこと。けっして旅することをやめないこと。もしはるか遠くまで行くことができないなら、その場合は、自分自身を脱却できる場所により深く入り込んでいくこと。時間は消えていくものだとしても、場所はいつでもそこにあります。場所が時間の埋めあわせをしてくれます。たとえば、庭は、過去はもはや重荷ではないという感情を呼び覚ましてくれます。

 この社会では商業が支配的な活動に、金儲けが支配的な基準になっています。商業に対抗する、あるいは商業を意に介さない思想と実践的な行動のための場所を維持するようにしてください。みずから欲するなら、私たちひとりひとりは、小さなかたちではあれ、この社会の浅薄で心が欠如したものごとに対して拮抗する力になることができます。

 暴力を嫌悪すること。国家の虚飾と自己愛を嫌悪すること。

 少なくとも一日一回は、もし自分が、旅券を【もたず】、冷蔵庫と電話のある住居を【もたない】でこの地球上に生き、飛行機に一度も乗ったことの【ない】、膨大で圧倒的な数の人々の一員だったら、と想像してみてください。

 自国の政府のあらゆる主張にきわめて懐疑的であるべきです。ほかの諸国の政府に対しても、同じように懐疑的であること。

 恐れないことは難しいことです。ならば、いまよりは恐れを軽減すること。

 自分の感情を押し殺すためでないかぎりは、おおいに笑うのは良いことです。

 他者に庇護されたり、見下されたりする、そういう関係を許してはなりません──女性の場合は、いまも今後も一生をつうじてそういうことがあり得ます。屈辱をはねのけること。卑劣な男は叱りつけてやりなさい。

 傾注すること。注意を向ける、それがすべての核心です。眼前にあることをできるかぎり自分のなかに取り込むこと。そして、自分に課された何らかの義務のしんどさに負け、みずからの生を狭めてはなりません。

 傾注は生命力です。それはあなたと他者をつなぐものです。それはあなたを生き生きとさせます。いつまでも生き生きとしてください。

 良心の領界を守ってください……。



 2004年2月



  スーザン・ソンタグ



【『良心の領界』スーザン・ソンタグ/木幡和枝〈こばた・かずえ〉訳(NTT出版、2004年)】
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by angela_angelo | 2012-12-05 02:28 | | Trackback | Comments(0)

永遠のMINA




私の呼び名と同じなのは、単なる偶然。

e poi.
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by angela_angelo | 2012-07-09 21:16 | | Trackback | Comments(0)

mansun






大切な友、Reinaに。心をこめて。
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by angela_angelo | 2012-07-03 10:55 | | Trackback | Comments(0)

今朝、雷に打たれて感電死する夢をみた。
とてもリアルな痛みを感じ、目が覚めると胸がドキドキしてた。

ドキドキの原因は、もちろん雷に打たれたことのショックだろうけど、
ドキドキの世界には、もうひとつの波動のドキドキが存在していて、
雷ショックのドキドキのさらに高いところで、ゆったりとした波形を描く、心電図のようなドキドキ。

そう。雷に打たれて死ぬ前、私はもうこの世のものとは思えないほど、
すばらしい環境で歌を歌い、息子の手をとり、小鳥たちと一緒に野原でピクニックしていたのだった。
それが、どこかビニール製のおもちゃのようなポップな色彩で、
で、でも、どこか彩度が低く、歪んで見える、、

これはきっと以前、先天性の色覚異常の芸大受験生に色彩構成を教えていたころ、
本人が一体どのように色彩を感じているのか、本人からたくさん学んときの経験が、
今回のような、夜明け前の吉夢に影響したのだと感じた。
うん、雷に打たれて死ぬんだけど、とても幸せな感覚だったのは、忘れることが出来ない。

実は、今までも夜明け前の吉夢(と、思う)は数度観るのだけど、
これらはどれもとても美しいSFのような映像で、これは夢だと解っているのに、
このまま夢なら覚めないでほしいと真剣に願ってしまうほど、スバラシイ。

明朝もよい夢を見られますように。

ん?これはもしかして脳内の間脳あたりの微量ホルモンが分泌された影響か?
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by angela_angelo | 2012-06-20 20:36 | | Trackback | Comments(0)

四月




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遠方より友来たる、春。

いつもの笑顔同士、蕎麦を食べる。   御影「ふくあかり」

御影「ダンケ」で飛び切り美味しいコーヒー。友人はコーヒーゼリーを。

そういや、その二日前にも友人が来てくれて、
子どもたち三人と一緒に美味しい時間を過ごしたんだった。

昨日はとても懐かしい方と長電話。
心が温まる、よい時間を過ごした。

明日も友人に会えそうだ。

外はほんのり花の香りが満ちて。


春が来たんだな、、と、クーラシェイカーを聴く一日。
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by angela_angelo | 2012-04-02 15:56 | | Trackback | Comments(0)

年輪の奏でる旋律

朝から息子と一緒に聴いてます。

すごい。


「YEARS」 http://vimeo.com/30501143
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by angela_angelo | 2012-02-08 09:21 | | Trackback | Comments(2)

午前四時


夫にはすまないけど、最近の私は息子と一緒に早々と寝てしまう。
昨夜も9時すぎには寝てしまった。
なので、必然的に午前三時には目が覚め、それでももすこし寝たいなぁとゴソゴソするが、
お腹をぎゅーんと絞られるような空腹感に襲われ、たまらず起きる。午前四時。

もう五時だ。今から走るよ。

…いや、まずはウォーキングからでした。


では!
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by angela_angelo | 2011-11-01 05:05 | | Trackback | Comments(0)

柔らかい困惑

さて、困った困った。
私は今、とても困っている。

幼稚園の入園直後。保護者会で年間行事の担当を決めた。
親子の食事会の準備や餅つきやクリスマス会などの季節ごとの行事など、
どれも面白そうだけど、なんせ初めての経験なので、どれをやっても面白そう。
そして決まったのが、「バザー係」。

おお、楽しそう。家から不用品を持ち寄ったり手作り作品を出し合ったり、
手作りクッキーとかマドレーヌとか作ったり、、え?今年はお菓子は不要?
となると、家の不用品を提供してもらい、私たちがそれを選り分け、値付けし、
売るということ、、下準備としてポスター制作やそれを貼りにしたりとかなりな労働みたい。
あら、なんだか大変だ。

と、ふわーりと考えているふりをしているのも明日あたりまでが限度。
さっさと我が家のベビー服や幼児服を見直し、バザーに出せるものは洗濯&アイロンしなければ。

…4月にバザーの係になった頃から、この息子の衣類の見直しをすることを先延ばしにしてきた。
だって、息子が赤ちゃんだったころの産着や肌着なんて、そう簡単に捨てられない!
小さな小さな新生児用の帽子なんて、今見ると「妖精が被っていた」としか思えないくらい、かわいい。
夏生まれだったから、背中が蒸れないようにとこまめに汗取りガーゼを替えてたな~
なんて、大量のガーゼを前にフクフクとした気持ちになったり。

このころは1日で何グラム成長した、とかって、産院さんで測定してもらうくらい、小さかった息子。
早産気味だったからほんとに小さくて、
母乳の出が追い付かないばかりか彼の口があまりに小さくてちゃんと吸ってくれなくて、
胸は張るわ乳は出ないわで、夜間授乳のときは不安と焦りが膨らみ過ぎてボロボロ泣いた、私。
(あれは典型的な産後ブルーだったなぁ)

まぁ、バザーには新生児用のものは出さないとしても、
なんだこりゃーってくらいかわいいのが、生後3か月~1歳半くらいまでのベビー服たち。
どれもこれも彼が着ていた姿が鮮明に思い出されるものばかり。
家族や友人から頂いた服なんて、新品もリサイクル品
(中には数名の子供の名まえがマジックで書かれたものもありw)だって、
産後の壮絶な育児生活の思いでの品。

産後って、赤ちゃん用の服って意外と自分では買いに出かけられないものだから、
こうして段ボール(R女史、感謝!)一杯にがっつりいただいたお下がりは、
そのまま着られて安心&ほどよくこなれて着心地もよさそうだったなぁ。

頂き物の中には、息子の月齢と当時の季節がミスマッチしてしまい、
新品やほぼ新品に近いままのものがある。
これはバザーに出そう、、、え?いや、私、もうこれほんとにバザーに出していいん?
息子は一人息子決定モードで、いいんか、いいんやね?

(しばし、自問自答)

それに、周囲で妊娠の話を何件も耳にする昨今。
今度は私が新米ママに「こなれた肌着」を提供できる身になったんだわ。
そか、バザー用とプライベート用に分けたらいいんやわ。
て、がーーー!2日でできる作業だろうか。
木曜日にはバザー用品を提出しなきゃいかん。

もう少しきっちりとダンシャリモードにギアを入れないといかん。
ああ、困った困った。
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by angela_angelo | 2011-09-05 21:26 | | Trackback | Comments(2)

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