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kaleidoscopeⅠ dall'atelier del granito

カテゴリ:観( 37 )

音楽を愉しむ

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先週末は家族そろってピアノ漬けの二日間を過ごしました。
土曜日はハーバーランドで開かれるPTNAピティナピアノコンペティションの地方予選会場へ。

素人の私たちが聴いてもそのレベルの高さはわかりました。
制限時間内にクラシック四部門から二曲演奏するのですが、
本当に小学生?と思うほど素晴らしい演奏。
ただ、クラシックコンサートのような魅せる演奏ではないので、
夫と息子は2クール聞いたら飽食気味に。

夫の事前情報で、近くの松方ホールでYAMAHAジュニアピアノコンクール大阪エリアファイナルもあるとのこと。
初松方ホールということもありそちらに行きました。

ーすごい。
クラシックに限らず近現代曲からの選曲なので、
聴く側の音への寛容さも問われるレベルの高さ。
土曜日は小学5,6年生の演奏を聴きましたが、
あまりの迫力に明日も聴きに来ようということに。
二日目はB部門(小学3,4年生)を聴きました。
息を呑むような演奏が続き、
子供たちの豊かな音楽の才能を目の当たりにし、ただただ感動。

息子はというと、、コンクールには出てみたいけど、
今は習い事が他にいっぱいあるから無理だなー。。サッカーも絶対続けるし!
課題曲とかは全部(耳で)覚えたよ!もう弾ける(頭の中で)!

だそうで。

音楽愛好家一家レベルは目指せそう、、かな~|д゚)♪♪♪
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by angela_angelo | 2016-06-04 10:57 | | Trackback | Comments(0)

フィレンツェ滞在の記憶

年長の息子と一緒にフィレンツェに一か月間滞在し、帰国してから早くも一年あまり。
Leoは小学校生活を満喫し、毎日すくすくと成長しています。
今でもフィレンツェの話をよくしますし、自分で覚えたイタリア語は今でも日常的によく使います。
産後、自分へのご褒美として自分の貯蓄を切り崩しはしましたが、未来へのいい投資になったのではないかと今さらながら思います。

このたびの滞在ではブログを通じて知り合った方たちのお力あっての快適な生活となりました。
アパートメント探しではラ・カーサ・ミーアさんに子連れ&節約生活のための快適なアパートメントを紹介していただきました。
オーナーのChihoさんは私が出産する前からブログで知り、イタリア美術と出産、子育て、食育などの面でとても共感することが多く、産後はChihoさんのブログでは私の癒しの空間となり、メディアでも活躍される姿に憧憬の念を抱いていました。
その憧れのChihoさんにフィレンツェでお会いできたことは、とても嬉しい思い出になりました。

5歳の息子と一緒の旅は、イタリア語はもちろん、英語もおぼつかない私にとってさまざまな思いが錯綜しましたが、なぜか不安な気持ちとは縁遠く、現地での生活では息子の笑顔に励まされ、今となっては楽しい記憶しがありません。
息子のために準備したのは、快適なアパートメント。
偶然にも間取りが我が家と似ていたのも、ストレスフリーの要因だったと思います。

このアパートメントはフィレンツェにしては珍しい冷暖房完備(ダイキン!で使いやすかった!)、バスタブ付きだったので、寒かったり暑かったりの春先の滞在にはぴったりでした。
事実、この年の春には珍しく、とても寒かったフィレンツェ。私たちは初夏の服装の準備をしていったので、かなり焦りましたが、息子にはヒートテックの長そでTシャツと半そでTシャツを重ね着させ、ウィンドブレイカーを着せてしのぎました。
私はCOIN(フィレンツェのファッションビル)でストールを買い足し、つとめて毎晩お風呂に浸かり風邪をひかないように気を付けました。

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寒空の下でもなぜか食べてしまうジェラート。
ドゥオーモを眺めながら食べるパニーニとフラゴーラ(イチゴ)のジェラートは寒空でも美味しい!
と息子は日に一度はジェラートを食べるという生活にはまることに。

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決してやんちゃではない息子ですが、それでも私と息子だけでリストランテに入るのは大変なこと。
ためしにシニョーリア広場にある老舗チョコレート専門店RIVOIREでチョコラータ・カールダを飲みに出かけました。
スタッフの方々がとてもとても優しく接客してくれたので、店内で息子と二人でゆったりと贅沢な時間を過ごせました。
ただ、息子にはこの贅沢なホットチョコが濃すぎだったようで、ほとんど私がいただきました(わーい)
いつの日か、もう少し大人になった息子と一緒にテラス席で楽しみたいものです。

2週間はずうっとアパートメントで自炊していました。近くに素敵な市場と安いスーパーがあるので、毎日のように買い物に出かけました。
息子は市場でもすっかり顔なじみになり、みずみずしい白ブドウや新鮮で真っ赤なトマトをいくつも食べさせてもらいました(笑)ほんと、市場ってステキ(笑)

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プロシュートは安いものから高いものまで、同じスーパーにずらりとならび、選び放題。
大好きなサーモンも安くて大きな切り身で買えます。
酢のものが好きな私たちは、ペーニャpegna量り売りで魚介類のマリネをよく買いました。
市場でもアサリを安く買うことができたので、ボンゴレを作ったりしました。美味しかった!
一度だけ(笑)この高級食材店pegnaでローストビーフを切り売りしてもらいましたが、絶品でした。

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ただ、まあ、小さな男の子、しかもパワー有り余るカメンライダー幼児を相手に1日中付き合うのはヘトヘトになります。
息子を寝かしつけてからの私のお楽しみはこのサラミ風のチョコレートケーキでした。
サンタ・クローチェ近くの安スーパーで売ってました。
濃厚な生チョコにサクサク&フワフワのクッキーとクランチが入っていて甘さは控えめ。
ワインにも合いそうでしたが、このころは一人飲む余裕もなく、、Rai2をテレビで見ながら10時過ぎには寝てしまってました。
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by angela_angelo | 2014-07-14 11:21 | | Trackback | Comments(2)

GIOTTO

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フィレンエツェ滞在からはや一年。
やっとやっと、旅行画像の整理を始めました(-_-;)

夫がとった写真の中で、

「お、これは」

と思ったものをひとつ。

花の都のドゥオーモの最上階に居る人たちを撮った写真です。
航空写真ではなく、夫が撮りました。
ドゥオーモの隣にはジョットォの鐘楼があるのですが、
この最上階?からドゥオーモを望んだアングルです。ちょっと珍しいもの。

というのも、フィレンツェ市のシンボルであるドゥオーモには観光客は朝から並んで登ろうとするほど人気があります。
ミケランジェロの天井画を間近に鑑賞することができますし、観光地をまず山や塔にのぼって俯瞰するのは観光の上とても大切なことだと思います。
もちろん、私もドゥオーモには過去に上りました。

しかし、内部の通路はとても狭く、場所によってはちょっと大きな人は無理目な感じで、途中で引き返す人にも何度も会いました。
今は改善されているのでしょうか。。

そして、上るためのチケットを買うためにも並ばないといけないのですから、典型的なTypeB男の夫にはそんな苦労は買わなかったようです。
彼はドゥオーモのすぐ横にそびえたつジョッットォの鐘楼にゆうゆうと上ったとのこと。
この日は特にほとんど観光客はおらず、いいペースで登れたようです。

Giottoの鐘楼の高さを感じられる一枚かも。

サスガダネ。
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by angela_angelo | 2014-06-06 21:55 | | Trackback | Comments(0)

フィレンツェ滞在記

やっと秋めいてきた神戸。

イタリアから帰国後は怒涛の夏休みを過ごし、
今は幼稚園行事の準備でほぼ毎日園通い。

え・?私、フィレンツェに一か月間もいたんだっけ??

日々の忙しさに幾重にも押しやられていくフィレンツェの記憶をたどってみよう。



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そうだそうだ。
ネットやメディアでは見つからないモノを探しにいったんだった。
自分の中に内蔵されたレンズとシャッターで、心惹かれる何かを切り取りにいったんだった。
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by angela_angelo | 2013-09-22 23:53 | | Trackback | Comments(2)

フィレンツェ滞在  ―寒く、暑い街―

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滞在しているアパートメント近くにあるサンタ・クローチェ教会の庭からみた空。
もう6月だというのになんて寒さ!
思わず市内にあるファッション&コスメ・雑貨ストアCOINで、発色のいいピンク色のストールを購入。12ユーロでこのクオリティと使い勝手の良さ。さすがイタリア^^寒かったり暑かったりの今回の滞在では、とても役にたちました。って、画像なしですね。

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とにかく毎日元気いっぱいのLeo。
私がちょっとウィンドーショッピングすることも、美味しそうなドルチェを買おうと吟味しようとしても、地図に載っていない小さな素敵な教会に入ろうとしても、歩みを止めることなく張り切っています。ときどき側転しちゃうので、ほんと、私は日本人そのまんまって感じで周囲の人に、すみません!を連発。はー、疲れた。

そんな中、Leoが初めて自ら行くようになった教会があります。
画像のバディア・フィオレンティーナ教会。
天井の木彫が素晴らしく、フィレンツェ最古の教会なのですが、あまりの緻密なデザインには古さを感じるどころかむしろ斬新。美しいのひとことです。
実は、今回の旅の中で、私が最も気になった絵画がここにありました。作家の名前はわかりませんが、これから調べてみよう。

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Leoが少しずつフィレンツェ美術を受け入れつつあるある日の朝。
窓を開けると真っ青な空と輝く光にあふれていました!

やっとやっと春が、いやこの暑さは、、、夏が来たんだ!
アルノ川へGO!
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by angela_angelo | 2013-08-14 14:56 | | Trackback | Comments(0)

フィレンツェ滞在記 五感で遊ぶ!

フィレンツェの朝は早い…。ほんと、感心。どの家の窓にも、朝7時には洗濯物がきれいに並んで干してある!て、このサンタ・クローチェ地区だけなのかな?
あんなに夜遅くまでテレビのサッカーの試合に大きな声で応援し叫んでいた上の階のおにーさんも、朝8時半には笑顔でおはよう!とあいさつしてくれる。。。イタリア人の睡眠時間ってどれくらいなんだろ。
(しかし、ああ、サッカー観たい!テレビでいいから観たい!)

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朝9時過ぎには家を出て、Leoのバイオリンのレッスンに向かうのだけれど、アルノ川に差し掛かるころには「今日もあのおじさんの音楽をききにいくのー」とか「あのひと、ギターと大きなバイオリン(コントラバスと思われる)、じょうずよねー)と、音楽の話ばかり。
なので、レッスンの帰りには広場や街角のバンドの生演奏を聴きながら帰るので、いつもおなかがぺっこぺこ!寒いのに冷たい石畳に正座してバンド演奏を聴く息子には、寒がりのおかんは閉口しつつも、なんとなくうれしい気分。

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日本の100円均一で買って持参したシャボン玉を飛ばす。アパートメント近くのサンタ・クローチェ教会前に広場では毎日のようにシャボン玉を飛ばしたり、スケッチをしたりして楽しかったなぁ。

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ある日なんて、シャボン玉おじさんなる人が出現!長い縄のようなものにたっぷりの自家製シャボン玉液をつけこみ、「ほーれほれほれ~」と大量の大きなシャボン玉を飛ばしてくれるのです。
これにはこどもたちもおおはしゃぎ!すごいすごい!とフランス人の子供もスイス人の子供も、もちろんLeoもいっしょくたになって追いかけまわしていました。

フィレンツェに住むと、毎日音楽とイベントが無料(拝聴料のチップは入れますが)で楽しめ、子連れ母はほんっとに助かりました。おかげで毎晩息子はぐっすり眠ります。
がっ!息子は寝入ったと思い私が体を起こすとすぐに目を覚ますので、結局私も一緒に毎晩9時寝。。。

ああ、サッカー観たい。
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by angela_angelo | 2013-08-09 18:16 | | Trackback | Comments(0)

フィレンツェ滞在記 寒い春

毎日暑いです。今日は今夏最強の酷暑となる予報。
盆地の京都とくらべ、神戸はとても風の通りの良いところ、とはいえ、
今日は朝から外気温はすでに33度超えです。

フィレンツェに滞在し始めた5月下旬は、まさにフィレンツェは花盛りの季節というのに、
なぜかとても寒い日々が続いていました。
ネットで天気予報とにらめっこしていましたが、日中の最高気温はせいぜい20度。
日によっては16度という日も。さっむい!

朝晩はエアコンで暖房をつけ、バスタブで温まって風邪を予防していました。
しかし、到着三日目の朝、Leoは発熱しました。
外国で幼児の発熱!なんて、ちょっと焦りましたが日本から持参した風邪薬を飲ませ、
念のため私も漢方の風邪薬を飲んでやり過ごしました。

日本から持参して助かったのは、風邪薬・解熱剤・漢方・ビオフェルミン・湿布薬。
かさばったけれど、医療費の高い海外に行くときは必須ですね。
あと、ヒートテックの下着^^ 幼児連れ旅行にはこれからも忘れず持参しよう。


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とにかく、薄い素材の重ね着で乗り切る。
ヒートテックの長TにいつものTシャツ+長そでシャツ、さらにナイロン素材のウィンドブレイカー。
これで思いっきり外で遊んで体を温めて、、、二日後にはLeoもすっかり元気になり、初めてバイオリンレッスンへ!

レッスン後は共和国広場のメリーゴーランドに二回乗って、ジャズとロマ風バンドなどなど、
素敵な生バンドの演奏を聴きながら楽しいひとときを。

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それでも寒い日にはシニョーリア広場に面したチョコレート専門店カフェリヴォワールでチョコラータを。
5歳でこんな贅沢なホットチョコレートを飲むなんて、、、と思いつつ、私の元気づけ気力付け(笑)にのためにも(いいわけがましい?)勇気を出して店内へ。

なんといっても、私はいつも周囲に配慮のできない五歳男子がお店に迷惑をかけないかと心配と不安でいっぱい。
お店に入り、まずカメリエーレ(といってもいいのかな?)のおじさま一人とアイコンタクトで子供連れでも大丈夫?のサインを送りました。

すると三人のおじさまスタッフが「おー~~問題ないよ!寒いから店内がおすすめですよ」(って感じのイタリア語で)椅子を引いてくれました。
慣れない外国でこんな優しい対応をしてもらうと、体も心もほんっとに温まります。

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外のテラスは寒いし子ども連れは絵面の点でも店的にどうなのかな。
カフェのテラス席ではあまり子供を見かけないような気がする。
子連れファミリーはみんなどこでご飯食べているんだろう。うちは当分ウチメシだけどね。

EU圏では大人と子供の線引きがどう位置付けられているのか、今回の旅ではとても勉強になりました。
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by angela_angelo | 2013-08-09 09:44 | | Trackback | Comments(0)

フィレンツェ滞在 初めての朝

息子にはコレを聞かせたかった!(こののち来る予定の夫にも)
それは朝の教会の鐘の音。

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アパートメント最寄りの教会、サンタ・クローチェの朝の鐘の音。
初めて聞く音色に、Leoはベッドから飛び起き、窓を開けてどこからこの音が聞こえてくるのか興味津々。
画像はLeoがとりました。(小さいけれど、教会の尖塔あたりが見えています)

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そして初めての朝食は、昨夜のうちにスーパーで買ったパンとミルク、プロシュートハムのサラダなど。
ミネラル水やミルクの入ったレジ袋はとても重くて、時差ボケのLeoが持つには無理と思っていたら、はりきって持ってくれました。ママのお手伝いをする息子の姿は、周囲のイタリア人マンマたちの笑顔とかわいぃ~(bene!)の声を誘い、、マダム好きな息子は大張り切りでした。。。小さくてもしっかり男だな。

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5月27日のフィレンツェはとても寒くて寒くて、、本来なら初夏の暑さのはずなのに、今年の5月は異常気象でとても寒かった。日本を飛び立つ朝の数時間前に、FBでアパートメント紹介者の方の情報では「薪ストーブ」を炊くほどの寒さ、とあったのであわてて息子のヒートテックのユニクロ長Tシャツをスーツケースに入れておいたので、なんとか寒さはしのげたようです。半そでTシャツを重ね着したり、ナイロン地のジャケットを着たり、、海外の天気予報の事前チェックは重要ですね。

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一足外に出れば踊念仏並みに不思議な動きを披露するLeo。
フィレンツェではジォットの鐘楼とドゥオモの大きさに歓声をあげて、なぜか側転を繰りかえりてました。驚きを体で表現するにもほどがある、、ってここはフィレンツェ随一の観光地で朝の人口密度マックス!てくらいの人手。Leoはここでも周囲のクスクスと失笑をものともせず、おおはしゃぎでした。(私はハラハラ、恐縮の連続です)
鐘楼横のカフェで初めてのパニーニ。ここでもプロシュート(生ハム)・ルッコラ・モッツァレッラ入りをチョイスし、温めてもらったパニーニをほおばりました。フィレンツェのパンは塩気が少ない(もともと無い)ので、プロシュートの塩気とうまみとパンの小麦の香りが強く感じられて、ほんとにおいしいです。
そして初ジェラートはフラゴーラ(イチゴ)。寒いってば!
私は熱いカプチーノをすすることに、、、。

あぁ~フィレンツェ!イタリア!
やっと来たよ~!
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by angela_angelo | 2013-07-03 10:28 | | Trackback | Comments(2)

息子とイタリア旅行へ

(もうすでに帰国していますが、イタリア・フィレンツェ滞在について、
忘備録としてここに書き留めておきます<(_ _)>)


2013年5月26日日曜日早朝。
息子と一緒にルフトハンザ・ドイツ航空機にて、
フランクフルトに向けて飛び立ちました。


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関西国際空港、搭乗ゲートに向かうシャトルの中で。
朝7時を回ったばかりなのでシャトル内にはほとんど人がおらず。
しかし、確実にいつもと違う雰囲気にLeoは神妙な顔つきをしている。

搭乗ゲートに到着すると、隠岐のばあばと大阪のじぃじにi-phone最後の電話を。
ちなみに、この先はskypeでほぼ毎日テレビ電話状態で夫と連絡を取っていました。
便利だねー。

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初めてのジャンボジェット機。
機内食はおいしいおいしいとほぼ完食し、
おやつに鮭おにぎりを3つもらってました…。
ルフトハンザにおにぎりがあってよかった。

ルフトハンザ機はフランクフルト乗継で国内線にて、
イタリアのフィレンツェ、アメリゴ・ベスプッチ空港に到着。
関空からのスルーバゲッジも無事ピックアップできたし、
さっそくタクシーでフィレンツェ市内へGO!

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by angela_angelo | 2013-06-26 02:46 | | Trackback | Comments(2)

フィレンツェ滞在中

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今日は息子のバイオリンレッスンも
私のイタリア語レッスンもお休み。

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by angela_angelo | 2013-06-12 08:35 | | Trackback | Comments(0)

日々のメモです。旅日記はkaleidoscopeⅡ、過去ブログBedouin Cafeへはエキサイトブログリンク内からどうぞ。
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