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kaleidoscopeⅠ dall'atelier del granito

カテゴリ:食( 20 )

ダイエット

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10月からダイエットを始めた。

美味しいもの好きな私はダイエットとは無縁の4◎年間を過ごしてきた。
体重だって身長のわりに多くはないし、産後は服のサイズもそう変わっていないし、、、

て、あら?

去年の秋服。
着られるけれど、なんていうの?シルエットが変。
形が変。ここってこんなにピチピチだったっけ?ってくらい。

来たね来たね~これが中年太り

先日なんて息子の運動会の綱引きに参加して、膝関節を痛めてしまったし。
その後、すぐ治癒するどころか、今度はひざ裏が痛み出したり。
靭帯を痛めたようだが、膝にたまった水はそのままでせっせと対処療法。
いつかこうなるかも、、と予測していたものの、筋トレ間に合わずこのザマ。

産後、左の足首と膝の位置がずいぶん離れてしまっていることに気づいていた。
そこに真剣勝負の綱引きで、膝に負担をかけてしまい、何度も関節がずれてしまった。

ギプスはしていないものの、息子の体当たりやおんぶにだっこ(危険なのでできないけど)、
坂道ダッシュで降りるとか昇るとか?もー、そういうの、ダメだわ。

幸い車はオートマなので、右脚元気なので買い物には出られる。ヨイショっと。


…あーやだやだ。もう少し美しくあるきたい。せめてしゃきしゃきと。
お腹や腰回りのこのうっとおしい肉ベルトを外すためにも、
普通に普段の家事をややストレッチを意識してゆっくりやってみることにした。
そして、食事は腹7分目を心がけ。

ただし、美味しいものはしっかりと食べたいので、
自炊を満喫すべく、画像はタイ風グリーンカレー。
グリーンカレーにはエビは入れないんだよね。
でも、一緒に作ったパッタイに入れた海老が残っていたので、入れた。

うまーい!おいしーい!

息子はパッタイをおかわりしてくれた。
いつか一緒にタイ旅行しようね。
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by angela_angelo | 2012-10-29 02:46 | | Trackback | Comments(0)

GW突入

結婚以来、GWは帰省以外は特別なイベントを入れず、
ゆっくり自宅や近所で過ごすのが習慣。
夫も私も大の人混み嫌いというのが一番の理由。

いつも多忙な夫がパン作り(全行程自力で)や料理をしつつ、
私は以前ならばベランダでプランターで夏野菜の種まきをしたりと、のんびり。

今年は新築した我が家の屋上に念願の水耕栽培プランターを設置すべく、
とりあえず試験的にいつものプランター栽培で野菜の発育具合を見てみようかな。

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スライスチーズを色んな型に抜いて、私が作った料理の上にトッピングするのが大好きなLeo。
この日はカレーライスの上にアレコレトッピングして、美味しい美味しいと大人量を食べ切る。
…最近ちょっと太り気味ではないかね、きみは。

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遅ればせながら最近私も塩麹を使い始めた。
その味と効果を調べるつもりで、まずは豚の塩麹漬けを。

いやいやおいしゅうございました☆
塩麹だけで十分な塩梅で美味しく仕上がるものですね。
味のアクセントにはゆず胡椒が一番合うのではないかな。
生ハムのような風味がまた美味しさを格別なものにしてくれた。発酵ってスバラシ!

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4月から夫の分のお弁当も用意することにした。何年振りの手弁当だろう。。。
友人ANNAちゃんの毎朝のすばらすぃキャラ弁に触発されつつ…
(私にはあのような細かな作業は無理!)

ちょうど息子のお弁当の中身がマンネリ化(手抜き)してきたなと感じていたころ、
ある日の幼稚園便りに「お弁当のおかずはできるだけ変えて来てください。」とのお達しあり。ヒヤヒヤ

お稲荷さんを変形させて、クックパッドさんのレシピを参考に、リラックマにしてみた。
これがなかなか可愛いし、こどもの小さな手にも持ちやすく食べやすく、美味しい。

夫には、2段弁当の上段いっぱいにリラックマ稲荷を三体並べて入れた。
ちなみに、彼の出勤時間はとてつもなく早いので細かい作業が間に合わず、
画像の息子弁当のような顔パーツは無し。

でも、、シルエットだけのリラックマ稲荷が並ぶ、
中年サラリーマンのお弁当に不思議な新鮮さを感じました。
  ↑
(急いでたので、画像撮れなかった!)

さて、来週のお弁当はひつじのショーンあたりを狙おうかね、、、ヒヒヒ。
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by angela_angelo | 2012-04-28 21:51 | | Trackback | Comments(2)

食の礎、ヒトの礎。

a0103858_1004878.jpg新居二年目のお正月。年末から続いた私とLeoのインフルエンザ騒ぎに次いで、夫がひどい風邪をひいた。
12月31日に仕事納めをし、正月休みは元旦から三日間だけ。短いお休みを満喫しようと、元旦から新酒をきこしめしたとたん、彼は体調を崩した。高熱がある中、夫実家に帰省したが、翌日は再び倒れ、看護する側としてももう何がなんだか解らず。
それでも四日から仕事始めをし、体調をだましだまし片道一時間半の通勤をつづけ、欠勤・遅刻無しで今月を終えようとしている姿勢に、ただただ尊敬の念を抱くとともに、会社人間として半ばあきらめ&呆れながら、彼の人生の刹那を思ったり、、
していたら、今度は私がぎっくり腰をしてしまい、昨日からはコルセットで腰を固定しなければ歩行困難に陥っている。もっとも衝撃的だったのが、今まで愛用していた腰椎症用コルセットがきつくなってしまい、なんとか固定してもちょっとした動作でテープがはじけ飛んでしまうことだった。。
今までS~М用だったのが、とうとう該当サイズがМ~Lになったようだけど、そうそう買い換えられないので、マリーアントワネット気分で毎朝ウエストをキュウキュウと絞り、見た目、明らかに不自然な女王蜂のようなウエストマークで過ごしている。ああ、キツイ。

こんなに太ったのは、、きっとアイツのせい。

――お餅。

新居周辺の自治体では年末年始にかけて頻繁に餅つき大会がひらかれ、
正月準備、初詣、どんど焼きと、神社の催しごとに境内で御影石(かつての地元名産品)の臼で餅をつく。
そのつき立てのお餅の美味しいこと、美味しいこと。
加えて、今年は息子が通う幼稚園のお餅つき大会もあり、
私もお餅丸め係に参加させてもらった。

園児のママとそのお父さん(おじいさま)が手水と杵つきをしてくださり、
その仲良い姿をとてもうらやましく思いながら、
つき立てのふわふわのお餅をママたちが素早くちぎり、
園児たちの小さな口サイズ(のどに詰まらせないように、親指の先ほどの)に丸める。

ご近所の方や見学者の方々用にはおぜんさいと大根おろし添えを、
園児用には、あんこ、あまから醤油、きなこ、と三種を。

ママたちで手分けし、丸める丸める、ひたすら丸める丸める…お餅が固くならないうちにと、
ひたすら丸めて蒸し器にのせて保温。

寒風吹きすさぶなか、風が止むとほんわりと背中を温めてくれる真冬の太陽の優しさに助けられ、
ママたちの素晴らしい連携プレー(伝統マニュアルばっちり☆)による、とてもよいイベントになった。

息子は三回もおかわりし、中にはそれでも足りなくて泣きべそをかく園児もいたとか。
我が家のように核家族、しかも平日は私と息子だけでとる食事が多い中、
こうして大勢で力を合わせて一つのものを素材から調理し、
みんなで分け合って食べる機会がもてて、ありがたいなぁと思った。
ちなみに私はおかわり回数、数え切れず。。

そういや私も田舎では幼いころには年末になると母の実家の餅つきに参加し
とても楽しかった思い出がある。
大勢の伯父伯母は若くパワフルで、従兄弟たちとともに私も必死にお餅を丸めた。
そのときの伯父伯母たちがひとり、またひとりとこの世を去り、
そのたびに彼らの餅つきのときの笑顔を思い出す。

お餅で幸せ太り。
現実はいろいろあれども、思い出に救われること多い今日この頃。
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by angela_angelo | 2012-01-21 10:00 | | Trackback | Comments(0)

六月の憂鬱

今年の六月は前半はパキパキと体が動いていたのに、後半はまるでダメ。
先先週末などは突然の悪寒とともに発熱し、土日とも寝込んでしまった。
夫は土曜だというのに仕事。三歳児の世話をしながら寝込むのはとてもつらかった。

今回は39.8度の高熱も辛かったが、身体がひどく痛んだので、
最初は「筋肉痛?おととい、見知らぬ小学生(二年生?)と公園でバドミントンに燃えたから?」
と思っていたけど、どうも違う。とにかく上半身を上げることができないくらい、身体が痛んだ。

思えば、六月前半は父の病気見舞いで遠出し、その後はご近所付き合いでバタバタし、
息子の幼稚園でのプール準備に明け暮れ(大き目の幼児用キャップがどこにも売っていない!?)、
発熱前日の金曜日には、思わず母に電話し、

「あたし、倒れる三歩手前やわ。」

と予言してしまった。正確には一歩手前に近かったけど。

回復してもなんとなく体がだるく、食欲もいまひとつ。
でも、なぜかベトナム料理が食べたくて、特にパクチーをワッサワッサと食べたい気分。
身体に熱がこもっているのですかね。とにかく熱を外に出したい気分。

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そんなわけで、やっぱりフォー・ガー。葱もたっぷりで息子もよく食べる。
画像はドラゴンレッドリヴァーのもの。パクチーが少ないのがたまに傷。美味しかった!

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先週末はとにかく外出することが多かったので、外食三昧。
お財布の中身がさみしいので、こんなときは中華のランチがいいだろう、とのことで、
某中華料理専門店でがっつく。

夫が「美味しいよ~、ここのコレ」とオーダーしていたのが、「麻婆豆腐」。
あの、ひとくちいただいたのですが、、、花椒の薫り高くて美味しい、、けど、、
辛過ぎ!
これはかなり高レベルの辛さだと思う。タイのチェンマイ料理「カオ・ソイ」が好きな人にはいいかも。

ちなみに私はあまりの辛さに鼻が詰まってしまいました。
ああ、レディースコースで品よく食べててよかった。(画像)

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さ、今夜はハンバーグと夏野菜のグリル。
息子が遅い昼寝から目覚めてきたので、ハンバーグを焼こう。

とにかく、食べよう。この夏は、食べて乗り切ろう。
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by angela_angelo | 2011-07-04 18:20 | | Trackback | Comments(2)

三歳児とごはん

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息子Leoはよく食べる。
↑画像は本日のランチ、勝手に名づけた「日韓共同開催そうめん」

先日テレビでみた、コウケンテツ氏が作るトマトのナムルがあまりにも美味しそうだったので、
早速作ってみたらやっぱり美味!それ以来毎日作っている。夫にも好評。

昨夜の夫ご飯は、夫のリクエストもあり「牛丼」。
家牛丼(私はギュウメシと言ってしまう。美味しさを素朴な表現であらわすのが好きである)って
なんでこんなに美味しいのだらう。

これらの残りを、少々食傷気味だったいつものそうめんに盛り付け、
そうめんつゆを注ぎ、次いでトマトナムルの漬け汁も少々入れる。
いつものあっさりそうめんに胡麻の風味とコクがプラスされ、あ~美味しい!
ほんとはラー油や赤とうがらし味噌も入れたいところだけど、
三歳児にはまだ無理かな~?と遠慮した。
Leoは私のお皿からも「ちょうだい、ちょうだい、」と取っていった。。


トマトナムル作り方(超簡単すぎ)

 ①ボールにすり胡麻、胡麻油、濃い口しょうゆを各小匙一杯程度をいれて混ぜる。
 ②湯剥きしたトマト(大)を一口大に切り、①と和える。
 ★冷蔵庫でよく冷やして食べると、さらに美味しい!刻み青しそを入れてもいい。エゴマの葉もね。
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by angela_angelo | 2010-08-26 14:30 | | Trackback | Comments(2)

まずはお味噌から

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こだわりの有機食材で作る、手作り味噌セミナーに参加した。(一番手前が私の味噌樽!)
講師は茨木市で有機食品を扱うお店を営むIさん。
島根県で有機栽培された大豆や天日塩、有機米で作られた麹だけを使う。

いやいや、面白かった!
お互い初対面だけど、「身体にいいものを食べたい!」を共通項に集まった人たちには、
はじけるような強い「気」が溢れ、さぞかしいい味噌ができるに違いない!と確信した。

麹と塩をもみこみ、煮大豆を手のひらで潰し、熱々のそれらを混ぜ合わせ(熱かった~!)
味噌玉を作り、塩をまぶした樽の底にぶつけて空気を抜き、それを繰り返して平らにする。
味噌を平らにならした上に塩をふり、竹皮を敷き、蓋をする。

熱々の食材をぎゅっぎゅっと潰したり丸めたり、
冷たい麹に温かな(そう感じた)塩をまぶし、さらさらにしたり、
ひさしぶりに豪快な手作り感覚を味わい、とても達成感ある作業だった!
春夏の熟成期間を経て、初冬に美味しいお味噌ができるはず。楽しみ!!

実は、昨年もチャレンジしようと同セミナーに申し込んだけど、
産後の体力不足とタイミングが合わず断念した。
今回はやっとそのときの悔しさを払拭できて、さらに満足。

お味噌を仕込んだ後は、昨年仕込んだお味噌を使ったアレンジ料理の数々を味わう。
下手なお出汁を入れなくても、美味しいお味噌に湯を注ぐだけで十分美味しいスープを味わえる。
味噌って、、、こんなに味わい深い調味料だったんだ。
これを機会に、様々な有機食材を使った調味料作りができたらいいなぁ。



私は今まで実家から送られてくる自家栽培の有機野菜や味噌を口にしてきたが、
昨年、母が大怪我をしたことから畑に出ることが減り、それらを食べる機会が激減した。
父母たちも年をとり、70代に入ると体力もぐんと落ちた。

今年の冬は、父母に私の初めての手作り有機味噌を送りたい。
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by angela_angelo | 2010-01-30 17:33 | | Trackback | Comments(4)

紅玉のアップルパイ

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12月はケーキをよく作る月。
まずは夫の誕生日ケーキの紅玉のアップルパイを作った。

冷凍パイシートを使った手抜きパイだが、
紅玉特有の酸味の強さと大粒のカリフォルニアレーズンの甘み、
レモンの爽やかな香りと赤ワインの香りがとても風味よく、夫には大好評だった。
Leoはパイ部分はあまり食べず、りんごとレーズンをがっついてくれた。


最近、この紅玉を使った焼き菓子をよく作っている。
私的にヒットしたのが、これ。タルト・タタン。

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えーと。タルト・タタンと聞いてピンとこない人は、この画像を見てさらに混乱するかも。
この画像のタルト・タタンは、Leoがすでにパイ(タルト)部分をフォークでグサグサにしている。
そんなにパイが嫌いか。いや、むしろ中身が早く食べたいからか。


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作り方はコレも至って簡単。
グラニュー糖でカラメルを作り、ラップにあけて冷まし、割る。

ハリウッド映画では派手なガラス割りアクションや割れるビール瓶をカラメルで作って
役者の怪我を防いだと聞いたことがあるが、、、
カラメルも結構な凶器だよね。

だってカラメルを割ってココット型(のようなもの)に入れたとき、指きったもん。

そこに皮を剥いたリンゴ一個分をぐいぐい押し込み、グラニュー糖サラサラっとふりかけ
レーズンをパラパラと。バターをところどころに起き、シナモンをふりかけ、200度のオーブンで1時間弱焼く。
取り出したら、上にパイシートをかぶせ再び180度くらいで15分程度焼く。
お皿にひっくり返したら、カラメル色の紅玉のタルト・タタン。

見た目はアレですが、シンプルレシピだけに美味しい!

1日1個食べて、医者要らず。
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by angela_angelo | 2009-12-11 23:33 | | Trackback | Comments(2)

沖縄旅行Ⅰ

a0103858_064077.jpg 先週、親子三人で沖縄旅行に行った。夫の会社から20年もよう勤めたなぁと皆勤賞として休暇とお祝い金を頂いたのだ。
「仕事は20年で一区切りだと思っているカラ」と、夫は神戸空港でつぶやいた。
・・・転職?ヘッドハンティング?失業保険て今どれくらいもらえるの?つか、ウチの預金って・・・。
日本本土を出るまでずっと頭の中を夫の言葉がグルグル。
寡黙ななにわB型男の言葉はインパクト大。彼にはそれ以上深くつっこまなかった。

今回10日間の有休をもらったのに、夫はまだお盆休み4日間を取っていなかったので、そこに今回の1日をプラスしただけ。残り9日間は水に流されてしまう。ああ、もったいない。勤勉な夫がとても気の毒になった。

そんな日ごろのストレスを、まだまだ泳げるハズの沖縄で発散し、太陽のパワーを全身で受け止めて再生してやる~と、水着も二着入れたし。
とりあえずレンタカーも借りたし初めての沖縄をクルージングしましょか。那覇市内にある沖縄料理のお店「まんじゅまい」で、沖縄の味の洗礼を受ける。
ああ~、てぃびち、最高。そーきそば、大好き!学生時代よく通った京都木屋町の沖縄料理のお店「赤ひげ」を思い出す。私にとって小麦系麺類といえば名古屋「山本や総本家」の味噌煮込みうどん、京都新京極の「更科」のきしめん、タイのチェンマイで食べたカオソイ(これは米粉か)、そしてこの沖縄(そーき)そばだなぁ。ひらひらのつるりん!最高です。もちろん讃岐うどんのコシも大好きだけど。

バカンスはまずは胃袋から。そーきそばの上にどーんと乗ったラフテーもがっつり食べ、夫の定食から大きなてぃびちも奪う。そばはほとんどがLeoの胃袋に入っていった。いい二人羽織コンビだな~。
画像のLeoくん、決してエクトプラズムを発しているわけではありません。そばです。
・・・ちょ、外、曇ってる?思ったよりも暑くないよね。でも海は遠浅だから海水のが温かいってことあるよね。台風が近づいている?へえ、でも滞在中にどこかいくでしょ。

そんなポジティブティンキングな私は乙女座のO型。ついでにペガサスです。


+++文中の店名にカーソルを置き、クリックするとお店のHP・ブログにとびます。
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by angela_angelo | 2009-10-31 00:38 | | Trackback | Comments(2)

my first NUKADOKO

「Elegance Style」さん9月30日付けの記事を読み、
「きっと続けられそう!」と、即効ネットで購入した、コレ↓。


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「たね坊のぬか床」(初心者セット1980円:送料込み)。

朝、早速ぬか床をまぜまぜし、胡瓜2本を漬けてみた。
夕食時、ウキウキしながら早速1本を取り出し試食。
うわ~・・・美味しい!
これならドレッシングなどの調味料なしで、サラダ感覚で1本ぺろりと食べられる。

古漬け好きなので、残りの1本は翌朝炊き立てご飯とともに食べた。
夫は酸味が苦手らしく、2日目の胡瓜にはあまりいい反応がなかった。
なので、私がほとんど食べちゃったよ。ラッキー(なのか?)!

早速、野菜が新鮮で安い近所のスーパーまで自転車でかけつけ、
茄子、セロリ、大根、人参・・・と買い込み、漬けた。
夫が帰宅してから一緒に夜食で食べるのが楽しみ!
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by angela_angelo | 2009-10-05 22:39 | | Trackback | Comments(4)

五感を研ぐということ。脳を活性化させるということ。

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【献立】 
ご飯(玄米、あわ、その他雑穀類)
千切り大根
揚げ出し豆腐(昆布とかつおの葛あんかけ)
里芋とアスパラの白味噌和え、菜の花添え
インゲンのサラダ(インゲン豆、たまねぎ、パセリ、大蒜、セロリ、オリーブオイル、レモン
ごぼうのポタージュスープ、豆乳仕立て
デザートに葛きり(葛、白きくらげ、白いんげん豆、くろみつ)




a0103858_22422824.jpg 月に一度、マタニティ・ヨガのN先生主宰の「玄米菜食の会&母子ヨガの会」に参加しています。
 管理栄養士さんたちが旬の野菜で最低限の塩と味噌を使い、素材の旨みや美味しさを引き出した料理を、インドのカシミールスタイル(つまり、布をひいた上で食べるスタイル)でいただきます。
 現代の油脂・糖・塩の多い食事に慣れた人には「味が無い!」と思えるのではないでしょうか。しかし、それは咀嚼力とともに唾液量が減っている証拠でもあるようです。
 モチモチ、プチプチとした食感の玄米をしっかり咀嚼していると、たっぷり唾液が出てきてだんだん口の中に炭水化物が分解された甘みが広がります。
 そうしたゆっくり食べる動作によって、脳の満腹中枢と食べるスピードがタイミングよくかみ合い、しっかりとした満腹感が得られます。春の野菜の苦味や香りも、脳に刺激を与えてくれて、食後には頭がしゃきっとします。玄米は腹持ちもよいようです。


食後は新米ママたちや臨月を迎えたプレママたちと歓談を楽しむ。
育児は体力的な疲れも相当なものだが、実は会話に飢えることのほうがよほどストレスを感じる。
普段の育児生活のアレコレをお互いに名前も知らないもの同士、あれやこれやと熱心に話し合う。
こういうのってなんていうのかな~。友達とはまた違った人間関係。たとえば同士とか?
生後数ヶ月の赤さんから幼稚園前の幼児たちも入り乱れ、大人も子供も大騒ぎ。

ひとしきり騒いだ後は、ママ&ベビーヨガの時間。
といっても、Leoは授乳した後、ウトウトし始めたし。
Leoを抱っこしたまま、私はみんなのアサナーに呼吸と気を合わせ、リラックス。
リラックス下手な私にとって、子供づれで気兼ねなく楽しめるこの会は、とてもありがたく嬉しいものです。
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by angela_angelo | 2009-04-14 23:48 | | Trackback | Comments(0)

日々のメモです。旅日記はkaleidoscopeⅡ、過去ブログBedouin Cafeへはエキサイトブログリンク内からどうぞ。
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