絵筆よ、永久に。
永久(とわ)に、のトワっていい響き。
私に娘が居たら、「とわ」と名付けるつもりだった。
GWの幕開けはとてもいい感じだったけど、
夕食の時間帯にはロクデモナイコトばかり起きて、
しばらく外食はしないほうがいいかも、とまで思うほどだった。
実害はなかったにしろ、GW期間中は普段あまり接しないひとたちと
同じ空間に居する機会が増えるのだから、気を付けないと。
夫には「売られた喧嘩は買うな」と言われた。
一度は買うが、二度は相手にしない。
それでも、息子と三人、つましくも美味しい中華にありつけたから嬉しい。
三人たらふく食べて2000円ぽっきりなのも、連日の買い物三昧には嬉しいトピック。
祝日休日の夜だというのに、夢のような桁数をパソコンで打ち込む夫(仕事中)の横顔を
ちらちらと見ながら、私はたまったワイシャツのアイロンがけ。
アイロンって真剣にかけるととても面白いので、好き。
確か同棲中はアイロンかけてあげる時間的余裕はなかったから、
結婚後からずうっとワイシャツにアイロンをかけているはず。
一体何百枚のワイシャツのシワをのばしてきたんだろうか。
世の中、気を入れて歩いていないと、うっかり地雷を踏んでしまうことも多々あるもんだ。
ましてこんな都会だとどれだけ、、、って、
田舎でも別ジャンルの地雷はたくさんあるんだった。
田舎の自然は好きでも、田舎の人間関係はすべていいとも限らない。
親友たちはみな島を出ているのだもの。
…
アイロンがけをしていると、大抵は無心にアイロンを滑らせているのだけれど、
時々、ちら、ちら、と、自分自身が今最も気になることが浮かんでは消え、を繰り返す。
そんで、そう、あれよ、あれ。
最近気づいた、あれ。
「ねえ(夫に向かって)。私、いまだかつてないくらい、絵を描こうと思っていない」
と、妙な日本語で夫の横顔に伝えてみた。
夫、しばし、無言でpcにらんだまま。
「私、ずっと(多分40年近く)絵を描くことを続けてきたし、
描けない状況でも脳内でがっちり描くことで、日本画技法のレベル維持に努めるほど
描くことが好きだったのに、最近ぱたっと、無いのよ。描く欲がないのよ。」
修飾してみた。
「それはさ、ほら、あがったりさがったり、繰り返しだから」
「いや、そういうレベルでもないくらい、無いのよ。不思議な感じなんだ」
「また描きたくなるよ。なると思うよ」
「ふーん」
むかーしからよく言われた言葉。
『絵は老後に描けばいい』
なんだそれ?ってずっと思っていた。
描きたい人間はいつもたえず「描きたい」衝動にかられまくっているものだ。
今、描きたい!ていうのは、映画『リトル・ダンサー』の主人公の少年のように、
絶えず体中がリズムを刻んでいるのと同じなんだ。
そんなこと、家族も社会もあまり深く理解はしないものだってことも十分解っているけど。
人間関係トラブル、過去には恋愛トラブル(間接的にだが)に巻き込まれるたびに、
ああ、若いんだなぁ~未熟なんだな~と思いつつ、めんどくさがって愚痴ってた。
でも、絵が描けるからいいや!
私の夢は、できるだけ早く普通の人(笑)と結婚して子供を育て、
秋野不矩(あきのふく)氏のように、人間の倫理と自然の摂理を反映した絵を描いて生きたいんだと。
…
なんて思っていたら、心の奥底から、いや腹の底からむくむくと熱い気が沸き立ってきた。
と、夫に伝えたら
「よかったね」
と、笑顔で返ってきた。
私に娘が居たら、「とわ」と名付けるつもりだった。
GWの幕開けはとてもいい感じだったけど、
夕食の時間帯にはロクデモナイコトばかり起きて、
しばらく外食はしないほうがいいかも、とまで思うほどだった。
実害はなかったにしろ、GW期間中は普段あまり接しないひとたちと
同じ空間に居する機会が増えるのだから、気を付けないと。
夫には「売られた喧嘩は買うな」と言われた。
一度は買うが、二度は相手にしない。
それでも、息子と三人、つましくも美味しい中華にありつけたから嬉しい。
三人たらふく食べて2000円ぽっきりなのも、連日の買い物三昧には嬉しいトピック。
祝日休日の夜だというのに、夢のような桁数をパソコンで打ち込む夫(仕事中)の横顔を
ちらちらと見ながら、私はたまったワイシャツのアイロンがけ。
アイロンって真剣にかけるととても面白いので、好き。
確か同棲中はアイロンかけてあげる時間的余裕はなかったから、
結婚後からずうっとワイシャツにアイロンをかけているはず。
一体何百枚のワイシャツのシワをのばしてきたんだろうか。
世の中、気を入れて歩いていないと、うっかり地雷を踏んでしまうことも多々あるもんだ。
ましてこんな都会だとどれだけ、、、って、
田舎でも別ジャンルの地雷はたくさんあるんだった。
田舎の自然は好きでも、田舎の人間関係はすべていいとも限らない。
親友たちはみな島を出ているのだもの。
…
アイロンがけをしていると、大抵は無心にアイロンを滑らせているのだけれど、
時々、ちら、ちら、と、自分自身が今最も気になることが浮かんでは消え、を繰り返す。
そんで、そう、あれよ、あれ。
最近気づいた、あれ。
「ねえ(夫に向かって)。私、いまだかつてないくらい、絵を描こうと思っていない」
と、妙な日本語で夫の横顔に伝えてみた。
夫、しばし、無言でpcにらんだまま。
「私、ずっと(多分40年近く)絵を描くことを続けてきたし、
描けない状況でも脳内でがっちり描くことで、日本画技法のレベル維持に努めるほど
描くことが好きだったのに、最近ぱたっと、無いのよ。描く欲がないのよ。」
修飾してみた。
「それはさ、ほら、あがったりさがったり、繰り返しだから」
「いや、そういうレベルでもないくらい、無いのよ。不思議な感じなんだ」
「また描きたくなるよ。なると思うよ」
「ふーん」
むかーしからよく言われた言葉。
『絵は老後に描けばいい』
なんだそれ?ってずっと思っていた。
描きたい人間はいつもたえず「描きたい」衝動にかられまくっているものだ。
今、描きたい!ていうのは、映画『リトル・ダンサー』の主人公の少年のように、
絶えず体中がリズムを刻んでいるのと同じなんだ。
そんなこと、家族も社会もあまり深く理解はしないものだってことも十分解っているけど。
人間関係トラブル、過去には恋愛トラブル(間接的にだが)に巻き込まれるたびに、
ああ、若いんだなぁ~未熟なんだな~と思いつつ、めんどくさがって愚痴ってた。
でも、絵が描けるからいいや!
私の夢は、できるだけ早く普通の人(笑)と結婚して子供を育て、
秋野不矩(あきのふく)氏のように、人間の倫理と自然の摂理を反映した絵を描いて生きたいんだと。
…
なんて思っていたら、心の奥底から、いや腹の底からむくむくと熱い気が沸き立ってきた。
と、夫に伝えたら
「よかったね」
と、笑顔で返ってきた。
GW突入
結婚以来、GWは帰省以外は特別なイベントを入れず、
ゆっくり自宅や近所で過ごすのが習慣。
夫も私も大の人混み嫌いというのが一番の理由。
いつも多忙な夫がパン作り(全行程自力で)や料理をしつつ、
私は以前ならばベランダでプランターで夏野菜の種まきをしたりと、のんびり。
今年は新築した我が家の屋上に念願の水耕栽培プランターを設置すべく、
とりあえず試験的にいつものプランター栽培で野菜の発育具合を見てみようかな。

スライスチーズを色んな型に抜いて、私が作った料理の上にトッピングするのが大好きなLeo。
この日はカレーライスの上にアレコレトッピングして、美味しい美味しいと大人量を食べ切る。
…最近ちょっと太り気味ではないかね、きみは。

遅ればせながら最近私も塩麹を使い始めた。
その味と効果を調べるつもりで、まずは豚の塩麹漬けを。
いやいやおいしゅうございました☆
塩麹だけで十分な塩梅で美味しく仕上がるものですね。
味のアクセントにはゆず胡椒が一番合うのではないかな。
生ハムのような風味がまた美味しさを格別なものにしてくれた。発酵ってスバラシ!

4月から夫の分のお弁当も用意することにした。何年振りの手弁当だろう。。。
友人ANNAちゃんの毎朝のすばらすぃキャラ弁に触発されつつ…
(私にはあのような細かな作業は無理!)
ちょうど息子のお弁当の中身がマンネリ化(手抜き)してきたなと感じていたころ、
ある日の幼稚園便りに「お弁当のおかずはできるだけ変えて来てください。」とのお達しあり。ヒヤヒヤ
お稲荷さんを変形させて、クックパッドさんのレシピを参考に、リラックマにしてみた。
これがなかなか可愛いし、こどもの小さな手にも持ちやすく食べやすく、美味しい。
夫には、2段弁当の上段いっぱいにリラックマ稲荷を三体並べて入れた。
ちなみに、彼の出勤時間はとてつもなく早いので細かい作業が間に合わず、
画像の息子弁当のような顔パーツは無し。
でも、、シルエットだけのリラックマ稲荷が並ぶ、
中年サラリーマンのお弁当に不思議な新鮮さを感じました。
↑
(急いでたので、画像撮れなかった!)
さて、来週のお弁当はひつじのショーンあたりを狙おうかね、、、ヒヒヒ。
ゆっくり自宅や近所で過ごすのが習慣。
夫も私も大の人混み嫌いというのが一番の理由。
いつも多忙な夫がパン作り(全行程自力で)や料理をしつつ、
私は以前ならばベランダでプランターで夏野菜の種まきをしたりと、のんびり。
今年は新築した我が家の屋上に念願の水耕栽培プランターを設置すべく、
とりあえず試験的にいつものプランター栽培で野菜の発育具合を見てみようかな。

この日はカレーライスの上にアレコレトッピングして、美味しい美味しいと大人量を食べ切る。
…最近ちょっと太り気味ではないかね、きみは。

遅ればせながら最近私も塩麹を使い始めた。
その味と効果を調べるつもりで、まずは豚の塩麹漬けを。
いやいやおいしゅうございました☆
塩麹だけで十分な塩梅で美味しく仕上がるものですね。
味のアクセントにはゆず胡椒が一番合うのではないかな。
生ハムのような風味がまた美味しさを格別なものにしてくれた。発酵ってスバラシ!

4月から夫の分のお弁当も用意することにした。何年振りの手弁当だろう。。。
友人ANNAちゃんの毎朝のすばらすぃキャラ弁に触発されつつ…
(私にはあのような細かな作業は無理!)
ちょうど息子のお弁当の中身がマンネリ化(手抜き)してきたなと感じていたころ、
ある日の幼稚園便りに「お弁当のおかずはできるだけ変えて来てください。」とのお達しあり。ヒヤヒヤ
お稲荷さんを変形させて、クックパッドさんのレシピを参考に、リラックマにしてみた。
これがなかなか可愛いし、こどもの小さな手にも持ちやすく食べやすく、美味しい。
夫には、2段弁当の上段いっぱいにリラックマ稲荷を三体並べて入れた。
ちなみに、彼の出勤時間はとてつもなく早いので細かい作業が間に合わず、
画像の息子弁当のような顔パーツは無し。
でも、、シルエットだけのリラックマ稲荷が並ぶ、
中年サラリーマンのお弁当に不思議な新鮮さを感じました。
↑
(急いでたので、画像撮れなかった!)
さて、来週のお弁当はひつじのショーンあたりを狙おうかね、、、ヒヒヒ。
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